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子どもの進路の精神状態

受験生は精神的にも本番に近づくにつれ追い込まれていくと思います。
相当の自信があっても合格するまではそれなりに精神状態はぴりぴりしているのではないでしょうか?
浪人時代には友達は作りませんと言い切る人も中にはいますが、友達がいない状況で本当に受験を乗り切れるのでしょか?
そんな考えも個人の自由としか言えませんが、子どもの進路の生活を常に見守る親にとっても心配なところです。

同じ目的を持つ受験生、そんな受験生同士の関わり合いもあった方がつらい受験生を乗り切れるのではないでしょうか?
それでも人との繋がりを必要としない人は個別指導が良いかもしれません。

講師との関わりも授業だけで終わらせないで、授業や問題でわからない所を個人的に質問しに行くことも大切です。
講師に質問しに行くのに抵抗のある人もいるのです、わからないということを恥かしいと感じているのです。
わからない所がないなんて人はいません。
例えいたとしたら、そんな人は予備校にはいないでしょう。
予備校に来ているということはわからない所も持っているはずです。
それが当たり前です。
質問へ行って得があっても損はないと思います。

チューターは進学の指導を行います。
模試の結果を見て面談もしてくれます。
今後の方針もアドバイスしてくれます。
希望の進学先が適切なのかを判断してくれます。

たまに、出願先を勝手に決めてしまう生徒もいます。
チューターの立場では残念な気持ちも少なからず出てきます。
高い授業料を払っているのですから、どんどん利用しましょう。

また、予備校には受験という大変な時に出会えた存在です、強い絆で結ばれる友達も出来ます。
お互いに励ましあい、時にはライバルにもなると思いますが、プラスな存在になる友情が出来ます。

子どもの進路の為にも親も何か良い存在になると良いです。

自己責任

自由というものは自己責任を必要とされます。
予備校という場所は自分の頑張り次第では良くも悪くもなります。
予備校はある意味自由な場所です。

予備校に通う為には目標と自己責任、自己管理がないといけません。

やればやっただけ自分についてきます。
逆にやらなければどんどん下がっていく。

予備校は授業という商品を持っています。
商品であれば、優れたものを提供する努力をします。
また、勉強に適した環境作りに手を貸してくれます。
進学についての情報ももちろん沢山入ります。

それを最大限に使いこなすには、受験の目標を持つことです。
目標とは志望大学です。
目標の為に乗り切ろうと頑張れるものです。

目標を持つ理由はそれぞれで良いのです。
大学でやりたい事を思うのは人それぞれです。
要するに頑張れる為の目標が欲しいのです。
強い目標さえあれば人は頑張れます。
基本的かもしれませんが、予備校の授業をきちんと受けます。
もちろんそれは最初にも述べたように自己責任なのです。
だから予備校をサボることも自由です。
そんな事を繰り返していたら、成績だって上がるわけないです。
そして、どんどん目標から遠ざかります。

予備校は年間を通して講師をはじめ、大学に合格するのを目的に入試研究をしています。
サボって休んでも最後にツケが帰ってくるだけだと思うべきです。
サボった時のことが抜けてしまって、そのままわからない、出来ないところが出てきてしまい。
時間がないからそのまま理解しないままになるケースです。